
卵酒は江戸時代の書物にも登場するほど、滋養強壮のために古くから飲まれているドリンクです。
本来、卵酒は日本酒と卵、砂糖のみのとてもシンプルな材料で作りますが、今回は『純米本みりん』を使った卵酒をご紹介します。
アミノ酸たっぷりの『カラダをつくる出汁』も入り、栄養満点です。
『出汁入り卵酒』は、冬のホットドリンクとしてはもちろん、体力回復の助けに通年お使いください。
今回はご家族で楽しめるよう『純米本みりん』のアルコール分を飛しています。
本来、卵酒は日本酒と卵、砂糖のみのとてもシンプルな材料で作りますが、今回は『純米本みりん』を使った卵酒をご紹介します。
アミノ酸たっぷりの『カラダをつくる出汁』も入り、栄養満点です。
『出汁入り卵酒』は、冬のホットドリンクとしてはもちろん、体力回復の助けに通年お使いください。
今回はご家族で楽しめるよう『純米本みりん』のアルコール分を飛しています。
材料(2人分)
- 純米本みりん 100ml
- 水 50ml
- 卵 2個
- カラダをつくる出汁 1本
- おろし生姜 お好みで適宜
- 砂糖 お好みで適宜
作り方
- 卵を割り入れよく混ぜる。裏ごしすると出来上がりが滑らかになる。
- AかBの方法で本みりんのアルコール分を飛ばしたら、水、『カラダをつくる出 汁』を加えさらに沸騰直前まで温める。
- ①の卵液をかき混ぜながら②を少しずつ入れ、よく混ぜる。 カップに注ぎ、お好みでおろし生姜を入れて暖かいうちにいただく。
どちらも、もち米、米麹、焼酎を原料として作られますが、
『純米本みりん』は糖類などの
副原料を使用しないのが特徴で飲用としてお使いいただけます。
『出汁入り卵酒』で使用する『本みりん』は、もち米・米麹・米焼酎だけで作られた『純米本みりん』をお使いください。
★『純米本みりん』100mlのアルコール分の飛ばし方
A 『純米本みりん』100mlは沸騰させ、弱火でそのまま1分~1分半くらい煮立たせる。
B 耐熱容器に『純米本みりん』を入れ、ラップをせずレンジ600wで50~60秒ほど加熱する。